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2007年6月24日 (日)

宝塚記念の俺の結論

昨日はウォッカとカワカミプリンセスの死角について触れた、
人気の牝馬2頭が消せるんで強気に攻める、
宝塚記念のファイナルアンサー
◎アドマイヤムーン
○シャドウゲイト
▲メイショウサムソン
△アドマイヤメイン
△ダイワメジャー
△インティライミ

このレースに懸ける近藤オーナーの執念の3頭出しを素直に買う、その中でも◎アドマイヤムーンは堅軸だろう、
3歳時のひ弱さが抜け完全に古馬の風格が漂うし海外遠征をして落ち着きも増した、
1週間前追い切りに乗った岩田が「ゾクゾクした」と唸ったように馬は絶好調、
雨も歓迎の口で普通に回ってくれば勝つな、
阪神は未明からの雨で午後からはもっと降るとの予報、
ならば蹄に水掻きが付いてる雨の鬼のシャドウゲイトに○を打つしかないっしょ、
アドマイヤメインの逃げから離れた2番手追走から勝春がドンピシャのタイミングでスパートすれば金杯の再現シーンは十分だ、レース前とにかく雨乞いしていたこの馬に女神は微笑んだよ、
まとめて負かせば▲メイショウサムソンしかないだろう、
7キロ差あろうが先輩ダービー馬の意地がある、
ここを勝って胸を張って凱旋門賞に向かいたいのはこの馬も同じ、雨で時計がかかるのは好材料だ、
超大穴が△アドマイヤメイン、
ブリンカー着用で行く気満々だし鞍上川田が頼もしい、
単騎逃げが約束されてるメンバー構成なんでスンナリ行けるのもいい、ペースもこの馬が行けばスローになるし 後続を15馬身離せば後ろが牽制し合うんで仰天の逃げ残りがあるよ、
以下雨でノドの心配がなくなった△ダイワメジャー、
時計がかかるのは大歓迎で復活間近の△インティライミを押さえる、
このレースは近藤オーナーに託します。
馬券は◎アドマイヤムーン○シャドウゲイト、◎アドマイヤムーン▲メイショウサムソン、○シャドウゲイト▲メイショウサムソンの3本軸から△へ流す3連複12点に自信のある目の3連単を少々、
春のグランプリだけにバシッと決めたいね。

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2007年6月23日 (土)

宝塚記念の俺の予想

ウォッカは来るのか来ないのか?
これがこのレースを紐解く鍵になるわけだが俺はズバリ「来ない」と見る、巷では51キロの斤量は有利という声もあるがそうではない、
「51キロにしてあげないと勝負にならない」からこの斤量設定なのだ、
記憶に新しい3歳2冠馬のネオユニバースが53キロでも沈んだように今の時期では5キロ差ないし7キロのアドバンテージくらいでは古馬にはまだ敵わない、消しが妥当だ、後は人気どころを検証してみる、
まずカワカミプリンセスだが6月の後半つまり夏場に走ったことが一度もない、その未経験を補うにはキャリア7戦ではいかにも少ない、加えて明日は道悪だ、デビュー8戦目で初めてとなる夏競馬に道悪競馬の二重苦ではとても買えない、レース後「馬場にノメッていた」なんて幸四郎から聞かされても後の祭りなのだ、
今日の段階で牝馬2頭が消えた、
『道悪競馬』『夏競馬』『阪神内回りコース』『フルゲート』『展開』これらを無視して馬の力だけで予想しては絶対取れない、
これらのファクターをよく吟味すれば自ずと的中の道は開ける、
俺の中では勝ち馬はもう決まっている、
結論は明日に…

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2007年6月16日 (土)

幸先いい滑り出し!

2007061600000005kibahorseview000 16日、阪神競馬場で行われた5R・2歳新馬(芝1600m)は、武豊騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝1.3倍)ポルトフィーノ(牝2、栗東・角居勝彦厩舎)が、好スタートからハナに立つと、直線に向いて後続を突き放し、4番人気マイサイドキックに5馬身差をつけて圧勝した。勝ちタイムは1分36秒5(良)。さらにハナ差の3着には3番人気サマーファインデイが入った。

 勝ったポルトフィーノは、父クロフネ、母が97年天皇賞・秋(GI)、96年オークス(GI)を制したエアグルーヴ(その父トニービン)という血統。半姉に03年、04年のエリザベス女王杯(GI)を連覇したアドマイヤグルーヴ(父サンデーサイレンス)がいる。これでエアグルーヴの仔はアドマイヤグルーヴ、イントゥザグルーヴ、サムライハート(いずれも父サンデーサイレンス)に続く4頭目の勝ち上がりとなった。

俺のPOG馬が早速の勝ちあがり、素直に喜ぶし、あの勝ちップリは将来性も十分、
 ”ヴェルザンディ” ”ダイワスピリット”と共に『牝馬3強』を形成すんだろうな、
次の勝ち馬にも期待するよ、

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2007年6月14日 (木)

爽やかな声が…

フレッシュボイスが亡くなった、
雨の東京でほぼ勝ちを手中にしてたニッポーテイオーを大外から差し切った安田記念、
イナリワンとデットヒートを繰り広げた宝塚記念、
フレッシュボイスには数多くの思い出がある、
ハマった時の末脚は凄いものがあったな、
また1頭俺の思い出の名馬がこの世を去りました、合掌。

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2007年6月13日 (水)

今年のダービー&オークス馬発見

去年から俺は馬友とPOGをやっている、
去年は牡馬牝馬3頭づつ選ぶシステムを採用、
去年は幸運にも『現3歳最強馬』のローズプレステージやタンパ賞を勝つであろうビンチェロ、さらに隠れた大物ハンティングダラーの3頭を取れたがローズプレステージもビンチェロも小牧太のせいで大成できなかった、
まっ、ローズプレステージは菊花賞を勝つしビンチェロもタンパ賞を皮切りに朝日CC・鳴尾記念と裏開催の重賞を勝ちまくって来年に繋げるだろう、
ハンティングダラーもその頃までには2勝してるからこの春の停滞は大目に見る、
牝馬も実に上質の馬を選択、
ニシノマナムスメ
アルヴィス
ルアシェイア
と一級品ばかりだったんで俺の相馬眼が確かであったことが証明されたよ、

で、今年も馬友とPOGをやるんだけど今年は牡馬牝馬とも5頭選ぶシステムを採用してより多くのステークスウイナーのオーナーになって盛り上がって行こうと意気軒昂だ、

俺の今年のラインアップも豪華絢爛で相撲で言う横綱・大関クラスしか取っていない最強布陣で今年は去年以上にやれそうだよ、

まずは牡馬5頭から

新馬を勝った後ラジオNIKKEI賞もブッコ抜き年明け初戦の弥生賞も勝って皐月賞は惜しくも2着に敗れるもダービーを勝つ『マンボパートナー』、

新馬を勝った後セントポーリア賞を勝ち朝日杯FSを勝って最優秀2歳牡馬に輝き年明け初戦の共同通信杯も勝ちスプリングSも勝って皐月賞を快勝しダービーは惜しくも2着の『スパークキャンドル』、
新馬を圧勝してエリカ賞・若駒Sと無傷の3連勝後若葉Sも勝って4連勝で皐月賞に向かうも惜しくも3着に敗れ続くダービーも3着になる『プライドエンブレム』、
夏の函館でデビューして函館2歳Sを楽勝した後デイリー杯・アーリントンC・毎日杯と重賞4連勝をした後皐月賞に挑むも4着に負けダービーではなくNHKマイルCに矛先を変えここを勝つ『ファリダット』、
新馬・ジュニアC・京成杯と3連勝するが皐月賞は5着、ダービーでは僅差の4着になる『エアメギド』と、
今回皐月賞1〜5着でNHKマイルC馬とダービーの1〜4着馬を取れたのは非常にラッキーでした、

牝馬も凄いラインアップで桜花賞・オークスで凌ぎを削る『ヴェルザンディ』『ポルトフィーノ』『ダイワスピリット』の牝馬3強に加えその3強に肉薄してる『エールドクラージュ』『ブーケフレグランス』と実質今年の2歳牝馬上位5頭全て取れました、
今回は熱いPOGになるぞ。

我がPOG軍団
牡馬
『マンボパートナー』
『スパークキャンドル』
『プライドエンブレム』
『ファリダット』
『エアメギド』

牝馬
『ポルトフィーノ』
『ヴェルザンディ』
『ダイワスピリット』
『エールドクラージュ』
『ブーケフレグランス』

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2007年6月10日 (日)

CBC賞の俺の結論

まずはCBC賞からだ、昨日から降り続く雨で内の馬には苦しく外の差しが決まる馬場に変貌を遂げた中京コース、開催続きで内側が荒れてるのに加えこの雨では内の馬は苦しい、
狙いを『外枠の差し馬で斤量に恵まれた馬』にするのが今の中京を攻略する基本だ、
CBC賞のファイナルアンサー

◎ミスティックエイジ○タガノバスティーユ▲グランリーオ
△ヴリル
△アドマイヤホクト
△ブラックバースピン
△ナカヤマパラダイス
△ペールギュント
△アグネスラズベリ
△スピニングノアール
△リキアイタイカン

皐月賞5着のミスティックエイジに1200mはいささか短いように感じるがペールギュントの例もあるしスプリントでも戦えると見た、
何より陣営が川原正一に全幅の信頼を寄せてるのがいい、川原正一が乗った時のミスティックエイジの連帯率は100%、
1800mのエプソムCではなくこちらを選択したのもミスティックエイジの能力以上に川原正一の存在が大きい、
ハンデも前走より2キロ減なら末脚が決まる、この枠ならなおさらだね、スプリント界にまた新星の誕生だよ、
○タガノバスティーユも同様だ、
前走出遅れながらも勝ったペールギュントとはコンマ3秒差と差のないレースだった、
その前走で2キロ差だった斤量が今回4キロ差に広がったし外差しが決まる馬場でこの枠なんで前回のペールギュントとのコンマ3秒差は確実に逆転できる、乗り慣れた池添も心強い、
▲グランリーオがいいねえ、
最近結果が出てないが状態はずっと好調を維持している、往年の先行力に陰りが見えたが鞍上は公営の吉田稔、この枠で裸同然の53キロで重賞を勝ってる中京コースなら一発があって不思議ないんで大穴ならこれだよ、
関東馬が大挙エントリーしてきてるんで3着はグランリーオを筆頭とした関東馬を狙いたい、
△ヴリルは今週の稽古で坂路49秒台が出たように状態はいい、前走から能力差はなくペールギュントととの斤量差据え置きなら好勝負必至だ、
△ナカヤマパラダイスも休養を挟んで3連勝と勢いに乗っているし平坦巧者なのは疑いようがない、
ハンデにも恵まれたので面白い存在だね、
△アドマイヤホクトは行ききれば古馬相手でもという所だが53キロは見込まれた感がする、
△ブラックバースピンは面白い存在だがこの枠は不安だ、
ならば中京コースは鬼の△リキアイタイカンの方がいい、高松宮記念は同斤のペールギュントとコンマ3秒差に来ているし今回4キロもらってるならいいとこまで来るでしょう、以後は関西馬のアグネスラズベリ・スピニングノアール・ペールギュントを押さえるけど3頭共この馬場はマイナスだね、
このレース関西馬のワンツースリーはないよ、関東馬が必ず入るんでグランリーオ・ヴリルが一番魅力があるね、
馬券は◎ミスティックエイジと○タガノバスティーユ軸で印の馬へ流す3連複と、
◎ミスティックエイジと△ヴリル軸の3連複流し、
『横一線でゴール』が理想のハンデ戦で着順を固定させるのはリスクがデカいんでこのレースは3連複勝負が妥当だよ。

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エプソムCの俺の結論

予報通り雨が降って来て前半の芝のレースでも外を回る馬が目立つ、
やはり中京同様内の馬を狙うのは愚の骨頂と判断したい、
『府中の千八展開いらず』の格言とこの雨を吟味したエプソムCのファイナルアンサー
◎ダンスインザモア
○サイレントプライド
▲デアリングハート
△ブライトトゥモロー
俺はこのレース堅く収まると見た、堅く見た以上多点張りに何の意味もなく絞って買いたい、
このレースは堅い変わりにこの4頭で決まる公算が大だ

馬券はこの4頭の3連複BOX、
堅いので掛け金も少なめに張ります。

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2007年6月 9日 (土)

ブリリアントSの俺の結論

オリンピナイト・メイショウホウオウ軸でシャーベットトーンとボンネビルレコードへ流す3連複2点買いだな。

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2007年6月 8日 (金)

気持ちはCBC賞

各レースの出走馬が確定した、
これを見た俺の第一印象は『荒れるならCBC賞だな』ということ、
今回珍しくハンディキャッパーのハンデのさじ加減が絶妙でどの馬にもチャンスがあると思う、
中京の1200m戦は追い込みが利きやすいが先行馬も残れるフェアなコース、狙って面白いレースだと思うな、
エプソムCは『新潟大賞典組』vs『上がり馬』vs『デアリングハート』とという図式でどれを軸にして相手をどれにするか決めたにしてもそれほど炸裂しなさそうなんでここへ来て気持ちはCBC賞に傾いてるよ。

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2007年6月 7日 (木)

今週は微妙

今週はエプソムCかCBC賞か、
まだ迷ってるよ、
気持ち的にはエプソムCに傾いてるけどね、
上がり馬か新潟大賞典組か?ってとこでしょ狙いは、
俺の狙いはそこじゃないんだけど…
CBC賞も狙って面白いよ、混迷を極めるスプリント界だけあって1200m戦初挑戦の馬でも力があれば狙いが立つしハンデ戦でもあるんで第二のペールギュントを探してみるのもいいよね、

世間はもう未来のダービー馬発掘でPOGが盛んになってる、
俺も2歳馬に目を向けてみるか。

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2007年6月 3日 (日)

惜しい!アドマイヤキッス

2007060300000010kibahorseview000 安田記念、ダイワメジャーがGI・4勝目

3日、東京競馬場で行われたアジア・マイル・チャレンジ第4戦、安田記念(3歳上、GI・芝1600m)は、安藤勝己騎手騎乗の2番人気ダイワメジャー(牡6、美浦・上原博之厩舎)が、好位追走から直線に向くと、逃げた3番人気コンゴウリキシオーをゴール前でクビ差交わして優勝した。勝ちタイムは1分32秒3(良)。さらに2.1/2馬身差の3着には9番人気ジョリーダンスが入った。1番人気のスズカフェニックスは5着。

俺の狙いは優勝したダイワメジャーとアドマイヤキッス、
最後の直線グイグイ伸びて来るアドマイヤキッスを見て「ヨッシャ~、もらった~」と絶叫した瞬間アドマイヤキッスの脚が止まってしまった、
今週も悲しい1着4着で負け・・・
そろそろ女神が微笑んでもいいだろ。

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安田記念の俺の結論

昨日のユニコーンSは軸に据えた5番ドラゴンファイヤーが競争除外になって掛け金全額が戻って来たんで今日が仕切り直し、
今日の安田記念は感覚で言えば宝くじみたいなもの、
思い切って着順固定で攻めてみる、
安田記念のファイナルアンサー、
1着 アドマイヤキッス・キストゥヘヴン・スズカフェニックス・ディアデラノビア・シンボリエスケープ

2着ダイワメジャー

3着香港馬4頭

この3連単フォーメーションで攻める、

俺のこのレースの予想は『ダイワメジャーは何かに出し抜かれて2着』ということと『3着は香港馬のどれか』である、
つまり2着馬と3着馬の狙いは決まっているので今回の焦点は「ダイワメジャーを負かす馬を探す」、この1点だ、
好位から抜け出すダイワメジャーを捕らえるには同じ様な位置にいたのではダメ、
出し抜く感じの後方一気型の馬が波乱を巻き起こす、
その最有力がアドマイヤキッスだ、
中京で重賞2勝してように左回りに何ら不安はないが同時に平坦コースしか走らないのでは?の懸念も残る、
しかし実のところそうではない、
坂のある阪神のマイラーズC4着やヴィクトリアマイル7着など実に堅実に走っており確実に脚を繰り出している、
特にヴィクトリアマイルの走りには強さを感じさせた、
7着とはいえ勝ったコイウタとの差は僅か、自身より前で走っていたキストゥヘヴンやディアデラノビアにタイム差ナシまで詰め寄って来た、
このレースで坂のあるコースも苦にしないことを証明したので滅法走る左回り、3歳時牝馬3冠レース全て1番人気に支持された逸材が今日その能力を発揮させるに違いない、
そのアドマイヤキッスとタイム差ナシで走ったキストゥヘヴン・ディアデラノビアももちろん争覇圏内だ、両馬とも前走はアサヒライジングの作るペースがスローと読んでの好位付けだったが本来は末脚の切れで勝負するタイプ、今回コンゴウリキシオーという恰好の逃げ馬の存在でハイペースは必至、
ならば切れ味なら牡馬に負けない牝馬の切れ味に食指が動くね、ダイワメジャーを負かすのはこの牝馬3頭が筆頭、特にアドマイヤキッスに魅力を感じるよ、あとはこの距離でも脚が使えると見たシンボリエスケープと押さえ程度にスズカフェニックスまで、
ダイワメジャーを負かすのはこの後方集団にいる5頭の中から出るよ、
そしてダイワメジャーが意地の2着、
恐らくコンゴウリキシオーを潰して後ろの香港勢やエイシンドーバーらを振り切る横綱相撲で勝ちパターンに持ち込むだろうがまさか最後方から内をすくって来るアドマイヤキッスまでは対処できないので今回ゴール寸前で勝ちを奪われると見たよ、
本気度が違う香港勢のどれかが3着に来るだろう、
勝ち馬が当たれば自然に結果も付いて来るよ。

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2007年6月 2日 (土)

ユニコーンSの俺の結論

3連複で
4━5━6、 5━6━8の2点だな。

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