2007年9月23日 (日)

オールカマーの俺の結論

マツリダゴッホvsネヴァブションは日経賞でネヴァブションの完勝だったが今回はマツリダゴッホに分がありそうだ、
マツリダゴッホから行くため買い目は絞りたい、
オールカマーのファイナルアンサー
マツリダゴッホ
エリモハリアー
ネヴァブション
ダークメッセージ
シルクネクサス
やはり札幌記念を一叩きして上昇してきたマツリダゴッホには逆らえない、
唯一の抵抗は「頭はない」と見てるところか…、
今回マツリダゴッホは鉄板だと思うな、

ネヴァブションやサンツェペリンらが帰厩が遅れ調整に若干の狂いがあったしサンツェペリンは典型的な叩き良化型、目標が菊花賞ではなく秋の天皇賞ということだしあまり期待してもどうかと思うよ
馬券は◎マツリダゴッホ1頭軸で
○▲△△へ流す3連複6点買い

本線である◎マツリダゴッホ○エリモハリアー▲ネヴァブションの3連複を厚めに買って勝負です、
『メジロドーベル―ヤシマソブリン』で決まった年以来のオールカマー的中へ、
何とかしたいです。

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2006年10月12日 (木)

"KID"の俺のツボ名馬館 4

       ハシケンエルド

俺が競馬デビューして最初の有馬記念がこの1987年、
当時の俺の予想スタンスは「前走の成績が良かった馬を狙う」というもので、当然 "クラス"とか"格"などは分かりませんでした、
そんな中で新聞見てたらこの有馬記念で「成績が良いのに人気がない馬」は1枠のミスターブランディとハシケンエルド、俺の本線は当時枠連しかないから枠の1―1でここに1000円入れて、
後はユーワジェームスの安田富男が「このレースで勝てなきゃボウズになる」とまで言い切ったのが怖くて枠の1―4、
そしてみんなが言ってた「ユーワジェームスのユとメジロデュレンのメでユメ、『4―4夢の万馬券』だな」って話が妙に響いて4―4も買いました、
結果この4―4が当たったわけだけど、ゴール前白い帽子2頭が突き抜ける勢いで出て来た時は大声で絶叫したよ、
あわや1―1の展開に熱くなったのを覚えてるけどハシケンエルドは僅差の3着、その後は忘れてました、
こうして成績表見ると懐かしいな。

      ハシケンエルド

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2006年10月 8日 (日)

"KID”の俺のツボ名馬館 3

      ハセベルテックス

この馬が走ってた当時俺は競馬の「ケ」の字も知らない素人でした、
だから俺は彼女がずっと牡馬だと思ってたもん、
それがまさかこんな名牝とは・・・
競馬のケの字も分からない俺が当時から気に入ってたのはこの馬名! 「ハセベルテックス」カッコイイよね、
岡部の歴代桜花賞挑戦馬では俺は断然このハセベルテックスが最有力だったと確信してるぜ。

     ハセベルテックス

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"KID”の俺のツボ名馬館 2

       ウイルドラゴン

この馬との出会いは俺がまだこの世界に入って 2日めくらいの”サラ4歳400万下”の条件レース、  当然ヤネが岡部だからとかそんなこと全く分からないでこの馬から勝負したら的中、この時俺の頭に「ウイルドラゴン」という名前が妙にこびりつき続く”あじさい賞”でもこの馬から買ったらまた的中、俺は単純に「こんなに続けて勝つ馬もいるんだあ」と感心したよ、次のオールカマーはさすがに家賃が高かったのか3着で俺も負け、次のオクトーバーSはしっかり買って俺も的中、もうすっかりウイルドラゴンのトリコになって迎えた菊花賞、当時の俺は400万下とGⅠの区別もつかないド素人で当然レースの重み・質など考えずただ「ウイルドラゴンだから」という理由でここから勝負して負けました、
その後彼は休養に入り俺の記憶からも消え知らない間に引退してたな、
俺が「何も考えずただその馬が出るから」ってだけで機械的に買った最初の馬がウイルドラゴンでした、実際強かったと思います。

        ウイルドラゴン

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2006年10月 7日 (土)

"KID”の俺のツボ名馬館 1

        スダホーク

俺が競馬を始めて最初に好きになったのがこの ”スダホーク”、  「白い馬体のスダホーク」当時このフレーズに心打たれたよ、 今は蛇名正義婦人の元テレビ東京の局アナ石森一枝スダホークのファンだったので「何で蛇顔のエビショーなんかと結婚しちまったんだ」と嘆いたもんです、
彼の引退レースとなった
1988年宝塚記念、俺の予想は ◎タマモクロス ○ニッポーテイオー▲スダホークだったので当時3連単があったら1点的中だったよ、
シーホークの代表産駒はアイネスフウジンじゃなくこのスダホークだとこれからも永遠に思い続けます。
                    Photo_2 
スダホーク

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